性欲があまりなかった、と言うわけではありませんでした。
だけど、どちらかといえば草食系な性格だったこともあって、セックスする回数が少なかったんです。
恋人がいたときは、多少は肉体関係を持っていたものの、さほど多く関係を持つと言うことはありませんでしたし、フリーになってからも割り切りで関係を楽しむといったこともありませんでした。
セックスが嫌いなわけではありませんでしたが、内向的だったこともあって、思い切って遊ぶと言うような事がなかったのです。
性的な処理を困ったときは、いつも右腕でやって満足している状況でした。
もちろんオナニーよりも、女性の肉体で処理をした方が気持ちよくは感じていましたけれど、どうしても性格的に行動に出ることが出来ないでいました。
社会人になってから同僚たちと酒を飲むようになって、同じぐらいの年齢の仲間だから、やっぱり酔っぱらうと性的な方向に話が進んで行きます。
そんな時はほとんど会話をすることが出来ないていました。
同僚たちでセフレを作って楽しんでいると言うのだから、呆れてしまうやら羨ましいやらで、複雑な気持ちになってきました。
結婚をしている同僚ですら、奥さんに内緒で割り切りの関係を満喫していると言うのだから自分も、もっと楽しまなければいけないのかもって気持ちになっていたんです。
性処理を女性の肉体でするというのは、最も利にかなった方法で有りますから、自分もセフレ募集をして性生活を楽しいものにして行こうかっていう気持ちが芽生えてきました。
この様な関係をみんなインターネットを利用して探しているようでしたから、自分もそれに習っていく事にしたのです。
同僚たちが言うには、ネットだったらエッチな女性が多くいるし、気軽に知り合うことが出来ると言うのです。
お前も楽しんでみたらどうだ?なんて言われちゃうんだから、その気にもなってしまうものです。
慣れないインターネットでのナンパを決意してしまいました。

 

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