まだ10分も経っていないのに、いきなり挿入を要求してコンドームを装着してくれました。
オマンコの穴に突っ込んで夢中になってストロークして射精をしていったのです。
この後、楽しい後戯が待っているに違いないと思っていたんですが、彼女はさっさとシャワーを浴びてしまいました。
そして、ホテルを出ようと言うのです。
滞在時間は約30分ぐらい、それで2万円を支払うことになってしまいました。
解せない気持ちを抱えつつホテルを後にして帰宅して行ったのですけれど、とにかくしっくりしない気持ちばかりが湧き上がってきました。
癒して欲しいと言う割には、表情が殆どなかったし、淡白すぎるセックスで中途半端な気分を味わっていたのです。
これだったら断然、想像しながらのオナニーの方が気持ちいいじゃないかって感じでした。
だけどセフレを作ることには成功したのだし、割り切りでの関係というものは、この程度なのかもしれないって納得しようと思いました。
数日後、同僚たちと飲み会に出かけに行くことになったのですが、自分の武勇伝をいよいよ披露することが出来ると思って結構良い気分だったのです。
自分が掲示板で見つけた相手とホテルに行った話をして、だけど味気なかったと言うことを伝えていったのです。
すると皆に大笑いされてしまいました。
なんでそんなに笑われてしまうのかが分らなくて、きょとんとしていました。
「もしかしてさあ、無料のセフレ掲示板とか使わなかった?」
「そうだけど…何か問題でも?」
「多分お前の相手にした女は、援デリだよ」

初めて聞く言葉に驚愕しきりだったのです。
「それ商売女だから、つまらないセックスしか出来なかったんだぜ」
自分は業者というものを全く知りませんでしたから、なんだか大失敗をしてしまったような気分になっていったのです。

 

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